日帰りで越後湯沢を訪ねました

元気

昨年12月に引き続き 越後湯沢を訪問・・・昨年は1泊2日の旅でしたが、今年は弾丸日帰りツアーで訪問。いろいろとハプニングがありましたが、ひどく遅い時間にならずに帰宅し、おいしいお酒をいただきました。

始発電車で出発!

始発電車で出発しました。なぜならば青春18きっぷの旅なので、特急や新幹線は使えないのです・・・しかし、この旅がとても面白くて2年連続で訪ねたのです。新幹線でない方法で越後湯沢を訪ねるとなると、まずは群馬県水上駅まで行く必要があります。そこから新潟県に向かうのです。多分・・・川端康成さんが書いた小説で「トンネルと抜けると雪国だった」というフレーズの舞台となったトンネルをぬけるのです。しかし、昨年は、雪が全く降っておらず雪国ではなかったのです。ところが今年は、2日ほど前までの大雪で2メートル以上の雪が積もっていて、ニュースにもなっていました。高崎は全く雪はなく沼田駅を過ぎたころから雪がみられ、水上についたころは1メートル以上の雪が積もっていました。訪ねた日は 晴天だったので、雪による障害はありませんでしたが、雪かきの作業をあちこちでされていました。悪いことばかりではなく、雪が降っていることでスキー場のリフトが動いていて、お客さんも少しいました。電車にもスキーやスノボを持っている方もいました。

新酒の季節なのです

無事、10時過ぎに越後湯沢に到着しました。帰りの電車は、12時ちょっとすぎの予定なので、のんびりしている時間はありません。まずは、改札を出てすぐのぽんしゅ館に向かいました。12月10日ころから新酒の季節がはじまります。杉玉が店先にさがりますね。さっそく「winter special」の表示でコインが1枚のものを10種類堪能しました。ほんとうにありがたいお酒たち・・・どれも口あたりがそれぞれすばらしいフレッシュなお酒でした。こんなかたちで日本酒を楽しめる場所ってここだけだと思います。ここに来るために越後湯沢を訪ねてしまう・・・そんな気持ちになります。

お気に入りのお酒を選びます

おいしいお酒を聞き酒したら、お持ち帰り用のお酒をどれにするか選びます。ひとつは決まっていて、こちらは地元のスーパーで購入しました。もう一つは濁り酒を買いました。魅力的なお酒ばかりですが、持ち帰るのが大変なので2本だけにしました。

駅そばを食べました

目的をさくさくこなし、昼ご飯を食べて帰ります。昼ごはんは 立ち食いの駅そば「湯沢庵」で月見そば370円とのりそば440円を食べました。安くておいしかったです。そして、温まりました。おそばを食べながら、目にしたのは、うどんが名物ですよ的な説明書き・・・時間切れで詳細は不明なままですが、駅そばやさんだったけど、うどんのメニューもたくさんありました。今度食べてみましょー。

事故で電車が運休になりました

おいしいおそばを食べてほっこりして 電車に乗るために改札に向かうとなんだか人が集まっいてわさわさしていました。わさわさをスルーして改札の駅員さんに乗車券をみせると、乗る予定の電車が運休とのこと。理由を聞くとシカと電車が衝突してしまったため列車の手配ができないとのことでした。そのため、バスで水上駅まで送ってくれることになりバスの手配ができるまで観光センターの横の待合で待機となりました。駅員の方もあわてていた様子でしたが、30分後くらいにバスに乗車し、水上駅までは移動しました。まさかのバス移動で、関越トンネルを通過しつつ電車ではみられない風景がみられました。水上駅では電車が来るまで1時間ほど時間があったので、利根川みたり少し水上駅付近を散策ができました。

往復グリーン車を使いました

一番長い距離を移動する東京ー高崎間は、ちょうど2時間かかります。なので、青春18きっぷ乗車券に1000円のグリーン券を購入して移動しました。長距離移動に、グリーン車はとっても助かります。追加料金を払っても特急や新幹線には乗れない青春18きっぷですが、グリーン車には乗れます。これは、使わない手はありません。そして、とても快適です。短距離でグリーン車を使う必要はありませんし、グリーン車がない車両もありますから、使えるタイミングでグリーン車に乗って移動すると、お値段以上の快適さで旅気分がUPします。

越後湯沢日帰りツアー 楽しかったので、元気でまたチャレンジしたいと思います!